手汗にハンドタオルは逆効果!?気を付けたい3つのポイントとは?

ハンドタオルは必需品?

手汗対策でハンドタオルを使っている人はたくさんいます。

タオルはいいですよね。お手軽だし、お金もかからないし。

あーさんも普段ハンカチタオルを使っています。

だけど、半日も使っているとひどく汚れているように感じて、何度か手汗を拭いたタオルはすぐにでも交換したくなります。

汗はおかまいなしに出てきますし。

ホント困っちゃいます。

タオルでなくてもかまわない!?

極端な言い方をすると、ハンドタオルだろうが制汗剤だろうが手術だろうが、

この手汗べったりの状態から解放されるな、なんでもいいですよ。

ただ、「手術は怖いし、制汗剤は買ったことないし、今のところはハンドタオルでいいかな」と思われているなら、

これからご紹介する「タオルの正しい使い方」をご覧いただき、参考にしてみてくださいね♪

手汗対策の正しいタオルの使い方

・タオルはギュッと握りしめない

手汗を吸収させるためにタオルを強く握ってしまうと逆にもっと汗をかいてしまいます。

ハンドタオルを強く握ることで手のひらの汗腺が刺激され、本来出なかった手汗まで余計に出てきてしまうのです。

ですから、手汗をふき取った後はできるだけタオルを握り過ぎないように気をつけてくださいね。

握るにしても軽くですよ、かるーーく。

・ハンドタオルはこまめに取り換える

当たり前のことですが、使い続けていると手汗とともにふき取られた、手のひらのたんぱく質やよごれなどで細菌が繁殖してしまいます。

外出時間が長い場合などはあらかじめハンドタオルを複数枚もって行くとよいでしょう。

わたしはいつも替えのハンドタオルとビニール袋をバッグの中に入れて、ある程度使用したタオルはビニール袋に入れて新しいものと交換します。

そのままダイレクトに使用済みのタオルをバッグの中へ入れておくのは細菌が繁殖してしまいますからおすすめできません。

・汗をかくと恥ずかしいという予期不安を無くす。

これは直接ハンドタオルとは関係ないかもしれませんが、

手汗のことを周りの人に知られると思うとどんどん不安になり緊張で汗が出てしまう、なんてことありませんか?

考えないようにしようと思えば思うほど考えてしまい、どんどんストレスが溜まって汗もかいてしまいます。

周りの目と緊張で汗が出ているのは私でも理解出来ますから、「まったく気にするな」とは言えません。

でも、人って自分が思っているほど他人のことは気にしていません。

なので、深呼吸をしたり手のひらをマッサージしたりして、できるだけリラックスするように心がけてください。

まとめと感想

いかがでしょうか?

今は吸収力があり抗菌防菌のタオルもあります。

ソフトなものからしっかりしたものなど種類も豊富。

ぜひあなたに合うハンドタオルをみつけて少しでも手汗のストレスから解放されてくださいね。

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