太鼓のバチが滑る!?おすすめの対処法はこれ

私はお囃子で太鼓を叩きます。

小筒のバチは細くて持ち手が濡れて滑ると持ち手部分が上がってしまうのでどうしても短く持ってしまいます。

いつもは正座の太ももの上でバチの底を押して持ち手を直しています。

しならせていい音を出すには少し長めに持ちたいです。しかも、指の間の一定の場所でバチを持たなくてはなりません。

それが汗でズレていくので太ももに当てて元の場所に戻してます。

大筒のバチは太いので逆にバチが上がって行ってすっぽ抜ける事が多いです。

・手汗が酷くバチが飛ぶ

・持ち手(グリップ)が滑って定まらない

・持ち手(グリップ)が濡れて黒くなる

バチの滑りを防ぐ対処法

はじめは『バトミントンのグリップテープ』を貼りました。

ドラムスティック・バトミントン・テニスなどのグリップテープどれでもオッケーです。黒系のテープにすれば、汗染みによる黒ずみで困ることはありません。

ただ、バチの持ち手を黒にすると舞台やお囃子などでは使えないかも知れません。

そんな時は白などのテープを汚れたら巻き直せば良いのですが、すぐに黒くなってしまうので巻き直す頻度はカナリ高いです。

その次に私が出会ったのが『ドラムスティックの滑り止め』でした。

ワックスをバチに塗って終わったら拭き取ることが出来ます。

ワックスは調べてませんが…

サーフィンで使うモノと同類と思われます。

私はサーフィンをしてたので、持っていたサーフワックスを使っています。

残念ながら、ワックスなので、どうしてもベタベタ感は否めないのです。ただ、拭けば取れるのでワックス用のタオルとセットで使えば問題ありません。

実際に、手汗で濡れた分グリップ度は落ちますが断然つかえます!

なので今ではワックス一択ですね。

この滑り止めワックスなら拭き取ってまた付ければ良いので、バチの見た目を気にしてる人には試してみる価値はありますよ。

和太鼓のバチやドラムスティックなどが持つ、「木の感触」を損なわずにそのまま素手で叩けるので手汗で困っている人にはにはありがたいアイテムになります。

「ドラムスティックワックス」などで検索すると何かしらヒットしますし、楽器屋さんなどに行って実際に現物を見ているのもいいと思います。

一度使ってみる価値はありますよ。おためしあれ。

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