手汗でギターのピックがすべる|ライブ対策とおすすめアイテム

私の夫はベーシスト。あ、ごめんなさい、ベーシストといってもアマチュアですよ。もういい年ですが、いまだに高校時代の仲間とともにバンド活動をしています。ちなみに私も小さいころからピアノを習っていたので、たまにヘルプでキーボードを弾いたりしています。

そのバンドのギターさんがわたしと同じように手汗がひどくてよくピックを落としそうになるんだそうです。

練習の時はまだいいとしても、ライブなどの最中にしかもソロのときなんかにピックがすべって落としちゃったりしたらもう大変。

なので、ギターさんに「ギターを弾くときの手汗対策はどうしているのか?」とわたしがおすすめする制汗剤をシェアしますのでお付き合いください。

ライブは汗をかくもの

ライブのときに手汗でピックが滑って落ちてしまったときはマイクスタンドにたくさん予備のピックを張り付けているのでそれで問題ないとのこと。やっている音楽がロックなので「ノリでごまかす的な」感じなのでしょうか、笑

引用:Amazon

滑り止めシールでピック落下防止

ほかには滑り止めシールを張り付けて落下防止をすることもあるそうです。それがこれ、

引用:Amazon

上記写真では白い丸の部分がシールになっています。シリコンラバーなので指先に優しく、フィット感があり、シール自体の厚みが0.05mmととても薄いのでパフォーマンスも悪くないとのこと。

これとは別のピックになりますが、ピックの表面にザラッとした材質のものを張り付けたものもあるそうですが、これはピックの厚み、タッチやフィーリングが変わっちゃうのでおススメはしないと言ってました。

ちなみにベーシストの夫に聞いてみたところ、普段あまり手汗などかかない夫ですが、ライブでは気が付くと手汗をかいているそうです。ステージってライトに照らされているので想像以上に暑いんですよね。

で、「何か対策とかあるの?」と聞いてみると「とくにない」とのこと。この人も「ノリでごまかしちゃえ」的な発想なのでしょうか?

まぁ、とくにないとは言ってましたが、ベースのボディーに両面テープを貼ってそこに予備のピックを張り付けているそうなので手が滑ったときはこれで対処しているんでしょうね。

オーディションやレコーディングなどでは失敗できない

夫たちのように趣味でやっているバンドは練習のときでもライブのときでもノリでやっちゃえば良い(?)のでしょうが、たとえばこれがオーディションやレコーディングなどの場合はそうも言ってられないのではないの?

一音一音きちっと音を出さなければいけないでしょうから、手汗対策は必至。

オーディションはそんなに長時間演奏はしないでしょうし、レコーディングもぶっ通しでやるってこともないでしょうから、数時間のあいだ手汗が止められたら良いパフォーマンスを発揮できそうですよね?

ハンドタオルでワンテイクごとに拭くのもありですが、プレイヤーよってはミキサーさんやエンジニアさんプロデューサーさんがいる中で毎度毎度手を拭くのはなんとなく恥ずかしいと思う人もいるかもしれません。

なのでこのような場合におすすめなのがファリネという制汗剤。

このファリネ、即効性にすぐれているのでオーディションやレコーディングの直前に手のひらにまんべんなくつけておけばすぐにサラサラになり手汗でピックがすべることもなくなるのではないでしょうか。

「あっという間に手汗が止まった」「手汗が出ないので精神的にもリラックスできる」などといった口コミも数多くあります。

使い続けると手汗の軽減や制汗の持続力アップが見込めますので、その場しのぎではない手汗の根本的解決ができるのではないでしょうか。

手汗を克服して最高のパフォーマンスを発揮してくださいね!

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